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住まいだけじゃない子育て相談もウェルカム!頼りになる町の不動産屋『住め~るナビ』

  • 瀧島 麻耶(市民記者:まーちゃん)

赤ちゃん休憩室めぐり その6「住め~るナビ」

そもそも羽村市独自の制度「赤ちゃん休憩室(http://www.city.hamura.tokyo.jp/0000003077.html)」ってなんだろう? 「お店の中はどうなってる?」「店員さんのことが知りたい」「赤ちゃん休憩室としてだけの利用は抵抗がある」、そんな方が少しでも利用しやすくなるよう、登録施設の様子をご紹介します!

目印はステッカー

今回はJR青梅線羽村駅東口からすぐのところにある不動産屋「住め~るナビ」の遠藤さんにお話を伺いました。

ズバリ・赤ちゃん休憩室について

まー(市民記者) :「赤ちゃん休憩室」に登録したのはいつごろですか。

遠藤さん :1年くらい前に市役所の方から、「羽村市には『赤ちゃん休憩室』という独自の取組があるのでどうですか?」と相談されて、うちのお店でよければと始めました。

まー:そうなんですね。今までに「赤ちゃん休憩室」だけの利用はありましたか。

遠藤さん:今のところないです。困ったときはお互い様ですから、気兼ねなく声をかけてください。

まー:「赤ちゃん休憩室」に登録しているお店は、みんなウェルカムな気持ちで、赤ちゃんとお母さんが来るのを待っているので、ぜひ、利用してみてください。
ところで物件を見に行くことがあると思いますが、お店に誰もいなくなってしまうことはありますか。

遠藤さん:基本的には誰か残るようにして、不在にはしないようにしています。

まー:それだと、急に立ち寄りたくなったお母さんは安心ですね。
オムツはトイレで交換するのですか。

遠藤さん:トイレでもいいですが、机の上で大丈夫ですよ。消毒をしているので、気兼ねなく使ってください。

まー:汚れたオムツを捨ててもらうことはできますか。

遠藤さん:はい。言ってくだされば大丈夫です。

まー:ミルクや離乳食などを温めることはできますか。

遠藤さん:お水とお湯を提供していますし、レンジで温めることもできます。

まー:キッズスペースについて考えがあるそうですが、どんなことですか。

遠藤さん:色々なお店に行くと、キッズスペースが充実しているように感じます。マットで囲ってあったりオモチャや本なども気軽に使えるようになっていたりするのを見るので、うちのお店も作ろうかなぁという思いがあります。

まー:最近、色々なところで増えてきていますよね。今後、どのように変わるのか楽しみになります。

遠藤さん:まだはっきり、いつとは言えませんが・・・(笑)

まー:そうですよね。でも構想があるというお話が聞けて良かったです。

子どもとお母さんを気づかう工夫

まー :子どもを連れた方が来店した時に気を付けていることはありますか。

遠藤さん:お子さんにケガのないよう気を付けています。でも、お父さん、お母さんは話をしながらも、しっかり見守っているので、あまり心配はしていません。それと、飽きてしまうといけないので、用意している本やオモチャを「使ってください」と声をかけています。

まー :不動産の相談ですから、お店の中で長い時間過ごすことが多いですよね。

遠藤さん:そうですね~、だいたい30分から1時間程度はかかりますね。物件を見に行くこともありますし。

まー :かわいい商品も置いてありますね。

遠藤さん:作家さんが作ったものを置いて販売しています。ギャラリーになっていてお店の中も明るくなります。

まー :色々あるので、お母さんも見ているだけで楽しいですね。

頼りになる町の不動産屋さん「住め~るナビ」のこれから

まー :話はかわりますが、お店を始めて何年になりますか。

遠藤さん:もう8年です。

まー :長いですね~。その前は何をしていたのですか。

遠藤さん:やはり不動産業でした。この場所に違う不動産屋さんがあって勤めていたんです。独立した後で、ここが空くと聞いて戻ってきました。

まー :思い入れのある場所に自分のお店を持つことができたんですね。遠藤さんご自身は羽村市にお住まいなんですか。

遠藤さん:はい。子どもが2人います。子どもたちは羽村の小・中学校を卒業しているので、地域のことや子育て、学校のお悩みも相談してください。

まー :それは心強いですね。不動産業だと色々な方ともお知り合いだったりしますか。

遠藤さん:羽村市商工会に加入して、青年部に入っているので、信用のできる方や業者さんを紹介することもできますよ。

まー :住まいと他の困りごとも気軽に相談できちゃいますね。不動産屋さんを始めて8年経ちますが、改めて今後の展望などを教えていただけますか。

遠藤さん:そうですね。ご家族で家を探していただき、そのお子さんが1人暮らしや結婚などで家や住む場所を探す時に、「『住め~るナビ』に行けば間違いない」と、代々うちのお店で住まいを探していただけたらとても嬉しいです。

まー :それはとても素敵ですね。お父さん、お母さんと一緒に住まいを探したお子さん、そしてお孫さんまで来ていただけたら、お互いに信頼関係もありますし、安心して家探しができますね。

遠藤さん:そうなってくれたら嬉しいです。

まー :「住め~るナビ」の赤ちゃん休憩室は気兼ねなく使えて、キッズスペースを充実させる構想もあり、どう変わっていくのか楽しみです。そして遠藤さんは羽村市に住んでいて、子どもも育てているから、住まいのことはもちろん、地域や学校のことも相談できる、頼りになる町の不動産屋さんでした。色々な情報も聞けて、ついつい長居してしまいました。遠藤さんありがとうございました。

INFORMATION

住め~るナビ 羽村店 (株)RJK
住所 羽村市五ノ神1-8-1
営業時間 10:00~19:00
定休日 水曜日
連絡先 042-578-8631
ウェブサイト https://www.sumail.co.jp/
【赤ちゃん休憩室の提供サービス】
授乳スペース     〇
オムツ交換スペース  〇
ミルク用のお湯の提供 〇
【オリジナルサービス】
水の提供
電子レンジの使用
オムツの処分

遠藤さんの羽村市おすすめポイント

根がらみ前水田の水路

おすすめ理由 
鯉がたくさんいて見ているだけで飽きない。

瀧島 麻耶(まーちゃん)

2010年に羽村市に転居し、現在、市内の髪結い処櫟(いちい)で美容師をしながら4歳と2歳の二児の子育て中。文章構成が苦手なため、ブログを書くのに勉強になるかなと思い、羽村市魅力発信市民記者になる。子どもを育てる中で自分が気になることを記事にしていけたらと思います。