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家でリラックスできる赤ちゃん休憩室~RICCO Japan オーガニック日本茶専門店~

  • 瀧島 麻耶(市民記者:まーちゃん)

赤ちゃん休憩室めぐり その3「RICCO Japan オーガニック日本茶専門店」

そもそも羽村市独自の制度「赤ちゃん休憩室(http://www.city.hamura.tokyo.jp/0000003077.html)」ってなんだろう? 「お店の中はどうなってる?」「店員さんのことが知りたい」「赤ちゃん休憩室としてだけの利用は抵抗がある」、そんな方が少しでも利用しやすくなるよう、登録施設の様子をご紹介します!

目印はステッカー

今回は、羽村市立小作台小学校のすぐそばにある「RICCO Japan(リッコジャパン)オーガニック日本茶専門店」です。「リッコジャパンてなに?」という方も多いと思いますが、子どものおやつタイムにぴったりな日本茶を販売したり、ママと赤ちゃんが楽しめる「こども日本茶さろん」を開催したりしているんです。
ご自身も、羽村市で子育て中の増田さんにお話を伺いました。

ズバリ・赤ちゃん休憩室について

まー(市民記者) :「赤ちゃん休憩室」に登録したのはいつからですか?きっかけはどんなことでしたか?

増田さん :2016年11月から、自宅で「こども日本茶さろん」を開いていて、ママが赤ちゃんを連れて遊びに来ているんです。その時に、オムツや授乳をしてもらっていて、休憩室として提供できる空間があったので、困っている人がいれば使ってもらえないかなと思い登録しました。

まー:さろんの時じゃなくても来ていいんですか?

増田さん:まだ普段の利用はありませんが、お湯だけでも気軽に来ていただいて大丈夫です。

「RICCO Japan」こだわり日本茶

まー :どんなお茶を取り扱っているんですか?

増田さん:農薬と化学肥料を一切使わずに栽培した、苦みの少ない茶葉を使用したお茶で、全ての商品がJAS有機認証を取得しています。それなので、赤ちゃんや小さなお子さんも水出しでおいしく飲めます。それに、ティーバックは自然由来の素材を使っているので、土に埋めると分解されて肥料にもなるんです。

左から「有機煎茶」「有機抹茶玄米茶」「有機ほうじ茶」の三種類

まー:子育て中だと有機は安心しますよね!他のこだわりも教えて下さい。

増田さん:「こどもたちと一緒に飲めるお茶」ということにこだわっています。ただ飲むだけではなくて、お茶を入れる過程も楽しんでほしいんです。茶葉の香りをくんくんして、湯冷ましを注いで、じっと待っていると緑色のお茶が出てくる。子どもたちは毎回ワクワクするようです。慌ただしい子育てのなかにゆったりしたスキンシップの時間がつくれるように。また、食育をサポートするお茶として使ってほしいです。
ティーバッグと、チャック付きのパッケージなのは、1秒でも時短できるようにと願いをこめています(笑)

まー:赤ちゃんに飲ませるのに普通の入れ方で大丈夫ですか?

増田さん:沸騰したお湯ではなく、湯冷ましで入れるのをお勧めしています。通常の入れ方に比べてカフェインが抑えられるので、赤ちゃんや小さなお子さんもおいしく飲めますよ。

ママも赤ちゃんも楽しい「こども日本茶さろん」

まー:「こども日本茶さろん」を始めたきっかけはなんだったんですか?

増田さん:赤ちゃんと一緒に飲むお茶の入れ方を説明しているうちに、実際にやってもらった方が、わからないことも解決できるし楽しいだろうなぁと思い、ご近所のママさんを誘ったのがきっかけでした。ママと赤ちゃんの2人よりも大勢の方がにぎやかになるし、みなさん「楽しいね~」と言って、お友達を誘って来てくれるようになりました。

まー:どんなことをしているのか詳しく教えてもらえますか?

増田さん:ママはおしゃべりしながらお菓子と日本茶を楽しんで、赤ちゃんにはおやつを食べさせたりお茶を飲ませたりして、ゆったりと過ごしながら、ご自宅ではなかなかできないようなことを体験してもらっています。例えば、お茶の飲み比べをしたり茶葉を触ったり。みんなでやってみるとママたちもそれぞれ好みが違って、赤ちゃんの反応もさまざまなんです。そういうのが見られるのもいいかなと思います。

まー:普段、色々な茶葉の香りを嗅いだり飲み比べたりできないので楽しそうですね。自宅だと気になりますが、お茶や茶葉がこぼれたりしないですか。

増田さん:毎回こぼれてます(笑)。タオルを多めに用意して、掃除機もすぐに出せるように準備しています。

まー:ママと一緒に来るのは何歳ぐらいのお子さんが多いですか?

増田さん:1歳前後の離乳食を始めたころで、初めてのお茶を飲ませたいなと思って連れて来るママが多いようです。産休、育休中のママに、赤ちゃんとゆったり過ごす時間が持てたり、息抜きになったりするとよく言われます。

まー:ご自身にもお子さんが二人いて大変だと思うのですが、自宅での「さろん」に抵抗や家族の反対はありませんでしたか?

増田さん:皆さんに聞かれるんですが、抵抗はなかったです(笑)。夫の実家も代々お茶屋さんなので、自然なことだったのかもしれないです。

最後に、実際にお茶を入れてるところを見せていただきましたが、ほんとに赤ちゃんが興味深々で見ていました。

リッコジャパンでは、子どもの好みなどに合わせて飲みやすいお茶を選んでくれるので、初めての方でも安心して購入できると思いました。また、自宅を「赤ちゃん休憩室」として開放しているので、赤ちゃんも安心できますよね。ぜひ、利用してみてください。

INFORMATION

オーガニック日本茶専門店 RICCO Japan(リッコジャパン)
住所 羽村市小作台 4-9-4-101
連絡先 090-6000-1242
ウェブサイト https://www.ricco-japan.com

【RICCOJapanで提供できるもの】
授乳スペース     〇
オムツ交換スペース  〇
ミルク用のお湯の提供 〇
【オリジナルサービス】
水の提供

増田さんの羽村市おすすめポイント

トロフィー

住所 羽村市小作台4-4-23 
営業時間 10:30~17:30
定休日 日曜日・その他不定休
連絡先 042-555-5320
ウェブサイト http://www.trophybooks.jp/
 おすすめ理由 
近所で赤ちゃんの絵本があり大判焼きが美味しいので、こどもとちょくちょく行きます。いろんな味でかわいい焼き印つきの大判焼きは時々「こども日本茶さろん」のおやつとしても登場しています。

瀧島 麻耶(まーちゃん)

2010年に羽村市に転居し、現在、市内の髪結い処櫟(いちい)で美容師をしながら4歳と2歳の二児の子育て中。文章構成が苦手なため、ブログを書くのに勉強になるかなと思い、羽村市魅力発信市民記者になる。子どもを育てる中で自分が気になることを記事にしていけたらと思います。